「価値あるものを、世に広めたい」

~オークションという新チャネルを
不動産取引の場へ~
John&Mother’sオークション株式会社
代表取締役 藤田 國夫

MOTHER'S AUCTION 日本初の
不動産オークション
立ち上げから20年

不動産取引の現状と、
私たちの想い

「価値ある物件を、その価値のまま世に広めたい」
その一心で、私たちは“日本初の不動産オークション”である
「マザーズオークション」を2000年に開催いたしました。

「大切な資産をできるだけ高く売りたい」「優良な物件を適正な価格で買いたい」という、
不動産取引に関わる方にとって当たり前の思いを実現することを命題に、サービスの普及・浸透に尽力した結果、現在では、当時の私たちの手法を踏襲した不動産オークションが散見されるようになりました。

しかし、20年以上経った今でも、オークションは不動産業界に浸透したとは言い難い状況です。何故なら、実際には限定的な環境や条件でのみ、オークションが利用されているに過ぎないからです。

「本当に価値のある物件が、正当な価格で取引され、受け取るべき方へ渡る」

かつて私たちが描いた理想の実現は、まだ道半ばなのです。

次代を拓く
「不動産オークション」

現在の不動産マーケットは、限られたネットワークでのみ完結する状態にあるという見方も否定できません。
売主様と買主様の双方に不利益のない公平な取引を叶えるために「不動産オークション」は重要な選択肢になると私たちは考えます。

不動産取引に関わる全ての方が満足できるシステムの実現、すなわちオークションシステムの普及・浸透こそが、次代の不動産マーケットをひとつ上のステージへと進める切り札であると確信しているのです。

マザーズオークションの遺伝子」

―コロナ禍を越え、未来を照らす、ひとすじの光―

2000年に稼働を始めた「マザーズオークション」。
それと並行して、私たちは当時、バブル崩壊後の不良債権を多く買い取りました。
投資案件をすべてリモデリングし、開発案件をオークションへ出品するなど、積極的なアクションを起こしてきました。

しかし、リーマンショックが到来し、不動産業界全体に暗い影を落とす中、
「マザーズオークション」も本来の力を発揮できずに、志半ばで、その幕をおろす結果となってしまいました。

そして、現在。
令和の時代に訪れたコロナ禍は、私たちの国の経済にも多大なる影響を及ぼしました。
今なお続く経済の失速感・閉塞感はかつてのリーマンショックを彷彿とさせるところです。
しかし、かつてのリーマンショック時と異なり、金融システムが破綻したわけでも、株価が急落したわけでもないのです。

市場を活性化させ、物件を求める多くの不動産会社やユーザーに情報を提供する。
そんな理想的な市場の実現に、私たちが提供する「マザーズオークション with John」が大きな役割を担うはずです。
既存の取引チャネルに加え、価格決定プロセスの“見える化”“透明化”を実現するオークションを是非ご活用ください。

「マザーズオークション」の遺伝子を受け継いだ、当社の新サービスにご注目ください。

John&Mother’sオークション株式会社
代表取締役 藤田 國夫

略歴

  • 1999 年 株式会社アイディーユー* 常務取締役就任
  • 2005 年 株式会社マザーズオークション 代表取締役就任
  • 2021 年 John&Mother'sオークション株式会社にて新サービス開始
「オークション」というチャネルを駆使し、
透明・公平・合理的な市場の実現を目指します。